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このページは、中学受験に関するよくある悩みと、それに対する回答をまとめました。
※ただし、あくまで一般論であり、個人差があります。
より具体的なご相談をご希望の方は、ぜひアルペにいらしてください。
【質問】
ウチの子が来年受験生になるのですが、都内の国立中学受験を考えてます。
ですが、私立の中学受験の情報が多いのに対し、国立の中学の情報がほとんどありません。
私立の難関校を目指すの受験勉強と同じなのか、それとも国立ならではの勉強が必要なんでしょうか?教えてください。
【回答】
難易度に関してですが、難関私立中学に比べれば、難しくはありません。国立中学校の入試は、 小学校で習う範囲からしか出題しません。 ただし、記述力(表現力)・読解力を重視した問題の比重は大きいので、 重点的に勉強する必要があります。これは、区立九段中等学校なども同様ですね。「説明できる力」が非常に重要視されます。
公立の学校は基本的に進度が遅く、内容の取り扱い方も担任の先生次第です。 ぜひ、必要なトレーニングをされることをお勧めします。塾の講座をとったり、 家庭教師にみてもらうのは効果的といえると思います。
次に、具体的な学校の話ですが、まず確認していただきたいのが、通学エリアなど諸条件を満たしているか、ということです。 これが満たされていなければ受験資格がありませんから、ご注意ください。 (例えば、自宅から90分以内で通学できる生徒、など)
都内の国立中学には、学芸大(大泉・竹早・小金井・世田谷)・東大・筑波大駒場・筑波大・お茶の水女子大が挙げられます。 新設されたところでは、都立中学(都立白鴎高校付属中学)も今回の質問内容に該当するかと思います。 受験科目は全て同じとは限りません。
例えば、お茶大付属は4科目ではなく、体育・家庭・図工などがあります。体育を課すところはいくつかあります。 また、東京学芸大小金井では国語で「聞き取りテスト」があります。
過去問を分析の上で、早めに対策を始めていきましょう。